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お知らせ

取締役に服部 浩弥が就任しました

2019.01.17

2019年1月16日付で、服部 浩弥が取締役(M&Aアドバイザリーサービス事業責任者)に就任しましたことをお知らせいたします。
M&Aのフィナンシャル・アドバイザリー、バリュエーション、PPA(無形資産評価)、財務モデリングを専門とする服部を経営陣に迎え入れ、弊社のM&Aアドバイザリーサービス事業を強化していきます。

■新任取締役 服部 浩弥の経歴
公認会計士。
1998年に慶応義塾大学卒業後、新日本有限責任監査法人(旧太田昭和監査法人)国際部に7年所属し、主に総合商社の会計監査、財務デュー・ディリジェンス業務に従事。
その後、シティグループ証券(旧日興シティグループ証券)投資銀行部門M&Aグループに移籍し、クロスボーダーM&A及び国内M&A案件のExecution業務に3年間従事。
2009年よりKPMG FASに移籍し、引き続きM&A案件にかかるフィナンシャル・アドバイザリー業務に3年間従事。
2012年よりKPMG LLP New York OfficeのEconomic Valuation Services部門に出向し、主に東アジア企業をクライアントとして、日本、米国その他国籍企業に対するM&A案件における評価価値分析業務に2年間従事。
2015年4月より大手総合商社の社内M&Aアドバイザリー部署立上げプロジェクトに1年間常駐。
2016年4月より財閥系大手総合商社の社内M&Aアドバイザリー部署に出向し、クロスボーダー及び国内におけるM&A・JV組成案件にかかるアドバイザリー業務に2年半従事。