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自社の成長にもクライアントの成長にも踏み込んでコミットできる環境

執行役員 Co-WARC事業部長
渡辺 慶樹

Profile

2011年、有限責任監査法人トーマツに入社。その後、EYトランザクションアドバイザリーサービス、PwCアドバイザリーでM&Aにおける財務アドバイザリー業務に従事。 2019年に当社入社後、同年Co-WARC事業部長、2020年5月執行役員に就任。

Interview

スタートアップの成長に徹底的にコミットできる

公認会計士の資格を持つコンサルタントとして、WARCで働く理由はなんでしょう?

クライアントに対して、より事業に近いところで、成長にコミットできることが魅力です。WARCに所属する公認会計士はそれぞれのチームで動いていますが、クライアントの隣でコミットする働き方をしているケースがほとんどです。ベンチャー企業と大企業の両方をご支援できることが面白いですね。私自身、WARCに入社する前まではM&Aの支援、その前は監査法人に勤務していたのですが、どちらも大半のクライアントが大企業でした。組織のフェーズごとに課題がありますから、様々な規模のクライアントと仕事をすることで、結果的には自身の経験の幅も増えていきます。

大手企業からベンチャーのWARCに移ったことは、自身のキャリアプランと合致していますか?

もともと、成長フェーズの会社で事業・組織の立ち上げを行いたいと考えていましたし、これまでのキャリアを生かして、ベンチャー業界自体の成長に貢献したいと考えていました。WARCはまさにその両方が叶う会社でした。これは、独立してひとりでできることはではなく、WARCでしかできないことだと思います。WARCでのコンサルテイングという仕事は、クライアントに寄り添って、クライアントの事業により深く入り込めていると実感することが多く、その手触り感が嬉しいですね。監査法人での業務の面白さとはまた別の面白さがあって、今、非常にモチベーション高く働けています。

Co-WARC事業部の成長スピードの理由はなんでしょう?

理由の一つは、この会社のミッションや方向性がしっかりしていること。一般的には売り上げを立てるという価値観が先行しがちですが、WARCはクライアントのために仕事をするという行動原理がある。それは他社と明確に違うと体感しています。WARCの掲げるミッションのもとに、人が集まって来た結果でしょうね。各事業間での壁がなく、コミュニケーションの風通しが良い。様々な専門知識を持った人たちがオープンに情報交換しているバックグラウンドがあるので、WARCでは質の高いコンサルテイングを提供できています。

Make FANがMake CHANGE を生み出す

Co-WARC事業部の、今後の課題はなんでしょう?

さらに仲間を増やして、みんなで成長していきたいですね。公認会計士に限らず、いろいろな経験を持ったメンバーに入ってきていただきたい。Co-(共同)の文字の通り、クライアントに踏み込んで取り組める方に向いていると思います。自己完結せず、クライアントにとって何がいいかを考え、自律的に行動できる方なら、楽しみながら活躍できる場所だと思っています。

今後のWARCの展開として、仲間をより増やし、一人ひとりの思い描くキャリアを重視した最適配置ができるようになっていくといいですね。さらに将来的には、この会社を卒業してCFOになる方がどんどん出てくればと。意外とそんな考え方をしている人が多くて……終身雇用的なあり方をまったく是としてないのも面白いところです。

これからもWARCの事業規模は拡大する予定でしょうか?

WARC自体ベンチャー企業としてスタートしていますが、今後、さらに事業・組織ともに拡大していく予定です。しかも、大胆さや機動力をキープしながら大きくなっていこうとしていますね。現状、誰もが自分で前に進める自走集団ですから、バリューを共有できる人たちが集まってくる限り、止まる理由はありません。

渡辺さん自身は、WARCのどのバリューに親和性を感じていますか?

僕はなかでも「Make FAN」を一番意識しています。もともとFANを作るとか、楽しさを作るとか、楽しんでやろうよというマインドセットがあるタイプ。そう考えることは、一件ずつ異なるクライアントに対してルーティン化せずに取り組むことになります。それが「Make CHANGE」にも繋がっていくイメージです。元来冒険家なところはありますが、公認会計士の資格を取得しているからこそ、恐れずに挑戦できる部分もあると思っています。監査法人への出戻りや独立など選択肢はたくさんあることを、よく公認会計士の仲間にも話しているんですよ。誠実であることと、数字の達成は両立できないものではありません。いつもコミットを大事にしているんです。クライアントが求めていることを最低限達成するのは当然、あとは期待以上のものを提供する。Co-WARC事業部はこのスタンスで働いているメンバーばかりです。だからこそクライアントと信頼関係を築くことができ、喜んでもらえたり、それがさらなるご支援に繋がるのだと思います。

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