WARC
MORE
View Wantedly

WARCCorporate Human Village

大手商社から成長企業に転職。会社の成長と共に自分自身も急成長を実感

Co-WARC事業部 コンサルタント
柏原 僚太

Profile

2017年、大手商社グループ企業に入社。経理部の決算管理部門にて、IFRS連結決算及び決算開示業務を中心に従事。2019年に当社入社、Co-WARC事業部にて連結決算・開示業務支援、減損テスト支援等に従事。

Interview

“大手企業”の経理部経験が“ベンチャー企業”支援に生きる

組織の中では最年少ですが、商社からWARCに移った意義は何でしょう?

もともとプロフェッショナル人材になりたいという志向が強かったため、WARCへの転職を決めました。会計・ファイナンスという専門領域で15年以上戦ってきた人たちと、直接コミュニケーションを取って働ける場はなかなかありません。今は、二つの大きなプロジェクトを担当しながら同時に4~5社の細かな業務に従事しています。本来、前職では2年程度かけて得ることができるような技術や経験を、入社して半年ですでに積めている手応えを感じます。まだまだ成長途中ですが、仕事の難易度と量が、半年前とでは格段に違うと思っています。

前職では連結決算の業務に注力していたそうですね。WARCではどんな貢献をしていますか?

基本的に、私は公認会計士メンバーと組んで働いています。また、公認会計士は企業のサポーターのような役割ですが、私は企業の内部で実務をやってきた経験があります。両者がそろうことで、専門性と実務経験を兼ね備えたコンサルティングが可能となり、高い価値を提供できると考えています。
また、大手商社グループの経理部出身というのも自身の強みです。WARCはベンチャー企業の支援を主とする会社ですが、なかには上場企業の案件も複数あるので、私自身の経験を活かし、その企業の連結決算業務も担当しています。そこで今、改めて“大手企業”と“ベンチャー企業”の両軸を知っていることの重要性を感じています。大企業のある程度完成されたシステムを見ることは、ベンチャー企業のこれから整備していくべき点のインプットになります。逆も然りで、ベンチャー企業の新しい方法論を、旧体制に持ち込んだ方が良い場合もあります。大企業、ベンチャー企業両方のコンサルティングをしている相乗効果で、WARCは組織としても向上していると思います。

自分自身が100万分の1の人材になるための最短距離を走る

WARCでのモチベーションは何でしょうか?

元リクルート・藤原和博さんの有名な教えに「あることに1万時間を投下すると、その道の達人になれる」というものがあります。これは、統計的に100人に1人のスキルであって、それを3種持っていると100の三乗で、100万人に1人の人材になれるということを意味します。1社目である程度身につけた会計という専門性を、WARCでさらに伸ばし、より強固なものにしたいと考えています。

WARCで働くコンサルタントの強みについて教えてください

WARCのコンサルタントには大きく2パターンいます。一方は、公認会計士としての知見が深くファイナンス領域や会計的な分析を得意とするタイプ。もう一方は、お客様とともに問題解決を進める実務力がある現場型のタイプです。それぞれに専門性があるので、通常はどちらかに専念することが多いですが、WARCにはそれを兼ね備えた人材が多く在籍しています。転職当初は、WARCに在籍している公認会計士メンバーのレベルの高さに驚きました。コンサルタントにとっては、問題点を発見し解決へ導く方法を示すことが直接的な営業に繋がるので、営業力が高いとも言えるかもしれません。2タイプ双方に言えることとして、問題点を見つける能力と、そのソリューションの引き出しが多いというのがWARCのコンサルタントの特長です。先輩方は、まさに二つの専門性を備えたプロフェッショナル人材ですね。

WARCのコンサルタントにとって公認会計士の資格は必須でしょうか?

私自身、公認会計士の資格取得に向けて勉強中ですが、コンサルタントの入り口として必須項目ではありません。私が所属しているCo-WARC事業部では、お客様と深くコミュニケーションを取ってきた経験のある方であれば十分に戦える職種ですし、私はそういう方々とチームになりたいと思っています。ある種、粘り強く泥臭くもある働き方と、公認会計士としての専門性を両立できる人材って実はそう多くないと感じます。例えば大手企業だと一人に与えらえる領域は狭く深いことが多いです。WARCはプロフェッショナル性を持ちながら、タフに働ける資質がある方であれば、活躍できる環境です。

「3年で100倍も夢物語ではない、成長産業」

WARCで働く面白みとは何でしょう?

前提として、ベンチャー企業は成長産業です。3年で100倍の成長もあり得ます。WARCは自分たちがベンチャーで企業ありながら、”ベンチャー企業とともに歩む会社”を目指しています。ベンチャー業界のマーケットが成長・拡大すれば、必然的にWARCも伸びるという方程式が成り立っているので、事業の広がりには将来性を感じています。そして、実際の業務内容であるコンサルティングの精度も非常に高いと評価をいただいています。クライアント企業に入り、社員の方々と同じように目の前の業務に取り組みます。もしも、クライアント企業が人材不足であれば、当社のタレントエージェンシー事業部と連携のうえ適切な人材をご紹介して、さらに成長に寄与するという、コンサルティングに限らない支援が可能です。これは、お客様の問題解決に向けて、WARC一社で全て完結するような仕組みです。今後、社内のタレントエージェンシー事業部、HR tech事業部とのさらなる業務連携とその連携で生まれる相乗効果にも期待しています。

WARCのみなさんは、実際どのような働き方をしていますか?

WARCは”大人ベンチャー”であると思っています。ベンチャー企業でありながら、誰もが自走できる能力を持っていて、落ち着きながらも攻める姿勢が、私は好きです。WARCではリモートワークの選択肢もありますので、私の場合はお客様に合わせて柔軟に場所を移動しながら働くことが多いです。働く場所やスタイルではなく、必要なことを自ら考えて実行する、シンプルにただそれだけだと思います。

Share